二人の永遠の愛の証!結婚指輪を準備しよう

そもそも結婚指輪とは?

結婚指輪というと、結婚した夫婦が左手の薬指にはめるもの、というイメージがありますよね。結婚式で神様の前や参列者の前で、二人の永遠の愛を誓うときに、その証拠としてお互いに指輪を交換します。結婚するカップルにとって最も幸せな瞬間です。なぜ結婚指輪を左手薬指に着けるのかというと、左手の薬指は愛の証、深い絆を意味しているからです。その指に一生の愛を誓い合った二人が大切な指輪を交換してはめるのは、非常に意味の深いことだったのです。

素材はプラチナが選ばれています

普段ファッション感覚で着けるリングの素材は、シルバーだったり十金や十八金などですが、結婚指輪にはプラチナが使われるのが一般的です。海外ではゴールドが用いられることがあります。一方で、日本はプラチナが定番になっています。プラチナにはPt900やPt950といったランクがあり、Pt950のほうが品質が高く貴重です。結婚指輪は一生に一度の大切なリングなので、普段は選ばないプラチナ950で作っているカップルが多いです。

ダイヤモンドを入れることもあります

結婚指輪は結婚式で交換してから、長い間身に着けるものなので、飽きの来ないシンプルなデザインが好まれており、実際にお店に並んでいる指輪もシンプルながらもゴージャス感を演出しています。男性の場合は仕事場にも身に着けるため、特にシンプルにデザインされています。女性向けのものは比較的デザイン性があって、さらにダイヤモンドがあしらわれていることがあります。このダイヤモンドの品質は高く、中にはピンクダイヤモンドが使われているものもあります。

最近の結婚指輪で注目されているのはセットリングです。これは日常はシンプルなリングのみ用い、パーティなどでは石のついたリングを重ねてつけるタイプです。