意外と知らない!教会で気を付けておきたい3つのマナー

教会では肌の露出はNG

教会だけでなく宗教的挙式全てにおいて、参列する際には肌の露出はNG行動となりますので注意が必要です。また本物の教会の場合には、肩を出してはいけなかったり、素足になってはいけなかったり、光り物をあまり付けないようにする心掛けが必要になってきます。もしノースリーブのドレスを着る場合には、ストールなどの羽織物をしなければいけません。持参するのを忘れないようにしましょう。挙式に参加する前には、どういった服装がふさわしいのか事前に確認しておいた方がいいかもしれません。

教会での写真は確認する必要がある

教会は神様の家と言われる場所であり、気軽に写真を撮る事が出来ない場所でもあります。しかしせっかくの友人の結婚式だから記録に残したいと思う方も、いるのではないでしょうか。その場合には、どういった場合なら撮影を行ってもいいのかを事前に確認しておく必要があります。またプロのカメラマンなどだけ撮影の許可が降りている場合もありますので、その場合は撮影するのをあきらめる方がいいでしょう。どの場合にしても、新郎新婦に迷惑のかからないようにする事が大切です。

バージンロードは特別な道である

キリスト教式の場合、新郎新婦とその父親と立会人以外の人はバージンロード踏んでいけないのですよ。バージンロードとは、教会の入口から祭壇に向かう真ん中にある通路の事であり、花嫁の汚れない純潔さの象徴とされています。そしてそのバージンロードを歩いた先の神前で二人が結ばれるといった意味があるのです。そのため、参列者はバージンロードを踏んではいけないとされているのです。挙式に参列した場合には、係の人の誘導に必ず従うようにしましょう。

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