こんな意味があったの!?結婚式で使うアイテム

花嫁さんがブーケを持つ理由は?

新郎が胸にさす小さな花束を「ブートニア」といい、新婦が手にもつ花束を「ウェディングブーケ」といいます。結婚式ではお馴染みのブーケとブートニアですが、なぜ結婚式で使うかご存知ですか?その昔、男性が好きな女性にプロポーズするときに野の花を摘んで花束にしたものを女性に捧げました。女性は男性の愛を受け入れた証としてその中から一輪抜き、男性の胸ポケットにさしたことが、ブーケとブートニアの由来になりました。ロマンティックで結婚式にぴったりですね。

花嫁のウェディングベール

結婚式と聞いて思い浮かべるのは、純白のウェディングドレスですよね。ウェディングドレスに欠かせないアイテムが「ウェディングベール」。レースや刺繍が施されている美しいベールを新婦が頭からかぶります。ウェディングベールには「邪悪なものから新婦を守る」という意味があります。ウェディングキスのときに新郎がベールをあげるのは、ふたりの間の壁がなくなり、これからは新郎が新婦を守っていくという意味が込められています。

神聖なバージンロード

バージンロードをお父さんと一緒に歩きたいという女性は多いかもしれませんね。「バージンロード」にはどんな意味があるのでしょうか?これまで歩んできた道を表し、穢れなき純粋な花嫁を象徴すると言われています。とても神聖な場所ですから、当日リングを運んでくれるリングボーイ・リングガールやウェディングベールを持ってくれる人以外は歩くことはできません。純白のウェディングドレスを着た新婦がバージンロードを歩く姿は見ているだけで神聖な気持ちになりますね。

長崎で二次会を楽しくすることができる会場が多くあります。大勢でワイワイしたい場合や少人数でセレブ風になど希望に合う場所があります。